NEW RELEASE 3/3

<SOUL>

Braxton Cook - Who Are You When No One Is Watching?

 

甘く優美なネオソウル、人の心をやさしくほぐす、ミレニアル世代のニュースター、Braxton Cook(ブラクストン・クック)のアルバムが完成。

これまでにトム・ミッシュ、ジョン・バティステ、ウィントン・マルサリス。クリスチャン・スコットなど幅広いジャンルのアーティストと共演。『Braxton Cook Meets Butcher Brown』(2015)、『Somewhere in Between』(2017)、『No Doubt』(2018)、『Fire Sign』(2020)などリーダー作を精力的に作品をリリース。Ty Dolla $ign、Drake、Taylor Swiftなどのプロデューサーとしても知られるJahaan SweetやKieferやMasegoら同世代のアーティストとのコラボレーションなどをしてきたブラクストン・クックが3年ぶりのアルバム『Who Are You When No One Is Watching?』をついにリリース。
 
ゆるくエフェクトのかかったギター、その上を優雅に乗りこなすヴォイスが丁寧にレイヤーされたシングル曲[④90s]、シカゴ出身の新世代ジャズ・トランぺッター、マーキス・ヒルをフィーチャーした[⑧The Same]は、なんとも言えない幸福感の溢れるサウンド。『R&B、ソウル、ヒップホップ、ファンク、ゴスペルが好きで、実際にジャズも好きだということにまだ気づいていない子供のために音楽を作ろうとしています。 全てはブラックミュージックだ』と語る通りヒップホップ的なビート、R&B的なメロウさ柔らかなムードがアルバム全体を彩り、ほのかに香るジャズのスピリットなど多彩な表情を持つ作品に仕上がっています。気品と熱狂が入り乱れる圧倒的なオリジナリティ。ブラックミュージックへの敬意と革命の予感。聴き込めば聴き込むほど魅了されていくすべてにおいて面白いくらい満点なアルバム。


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